制作のご説明 サンプル ギャラリー 料金 お支払方法 ご注文 Q&A リンク集
制作のご説明
  カラー写真から魚拓を作りませんか

おさかな工房では、お客様が釣場で撮ったさかなの写真(カラープリントまたはデジカメ画像)を背景を消して大判出力用高精細プリンターで実寸サイズに仕上げます。
通常のE・Lサイズ(約120mm×約80mm)のプリントかデジカメ画像があれば、実寸で出力することが可能です。釣り上げたときの感動を再び。

*最近はデジカメの高解像度化で、プリントよりもデジカメ画像の方が結果が良いことも多いです。できれば高解像度モード(pixel数が多いモード/カメラによって呼び方が違いますので確認してください)で撮影してください。データはファイルサイズが2MBまでならメール添付でOK。通常は高解像度モードで撮影しても2MBを超えることはありませんが、それ以上ならMOまたは CD-Rでお送りください。(画像をメールに添付する方法がわからない方はこちら

 
 
 
 

Step1

Step2

 

Step3

   
お客さまからお預かりしたプリントやデジカメ画像をPCに取込みます。 画像を拡大し、可能な限り魚体の輪郭に忠実にトレースして背景を消していきます。もちろん元の写真は無傷でお返しします。 背景の消し込みが完了したら、写真のゴミや魚に付着したゴミ、不要なキズなども消していきます。
     
Step4
オリジナル写真の状態に合わせて必要な各種処理を施します。上は代表的な処理の例です。
 
Step5
ご参考
魚を原寸に合わせ、影とご希望の背景を入れ、記載事項を記入して完成!
魚体のサイズ合わせは尾びれの上下先端を結んだラインの中央から口の先端までの長さを基本にしています。もちろん、お客様の計測時の条件でも制作いたします。 (例えば尾びれの上端から口の先端まで)
 
 
 
 

ご希望により、ヒットルアー/フライの写真や釣り上げた時のスナップ写真を添えれば、さらに思い出が鮮明に! 大理石調のバックを入れて、よりグレードアップ。
インテリアとしても引き立ちます。
大理石の他にもいろいろな背景のパターンがあります。
背景パターン一覧
 
 

 

標準仕上げの他に魚拓風仕上げもあります。

白黒にこだわる方に。

 

印刷にはエプソン社製PM-9000を使用し
高画質、高品位に仕上げます。
出力解像度:最大1440dpi × 720dpi

 

ワンポイントアドバイス

●元の写真のピンボケは、拡大されることで強調されてしまいますので、撮影時のピント合わせは可能な限り慎重に。

●当然ながら元の写真に魚が大きく写っているほうが良いので、釣り人もいっしょに写っているようなスナップ写真よりは、魚単体で撮影したものの方が効果的です。

●デジカメで撮影されている方も多いと思いますが、その場合は可能な限り高解像度モードで撮影してください。引き伸ばす程度にもよりますが、デジカメ画像は粗さが目立つ場合があります。

●ぜひお部屋の雰囲気に合った額縁(写真などを入れる、表面をガラスやアクリルなどで覆えるもの)をご用意いただき、飾ってください何年も鮮やかさが持続できます。

●直射日光の当たる場所には、飾らないでください。色アセの原因になります。

●プリント写真の場合は、光沢仕上げのものをお選びください。最近はあまり見かけませんが、絹目仕上げ(表面に細かい凹凸があるもの)の写真は引き伸ばすときれいに仕上がりません。

 


Copyright (c) Design Office Trout All Rights Reserved.